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業績を改善するには、まず原理・原則を知ることです。そして知識が智恵へと変換されたとき初めて業績へ好影響を与えるものと考えています。
まずは、原理・原則を知る ⇒ そして自社で活用する ⇒ 成果を実感する
この流れがあってはじめて研修の意味があります。それには、研修参加者が「他人事」でなく「自分事・自社事」にならなければなりません。 ですから、企業の現状をふまえ、企業様自身のデータを活用し、現場で即活用できる実務的スキルを身につけていただくカリキュラムが必要です。
組織において何が問題なのか?一部の社員に問題意識があったとしても組織自体の問題点が、推測や憶測の域を脱しない段階で、対策が練られてしまっています。
つまり正確な問題点が炙り出せてないまま対策を練っているのが多くの企業での現状です。この現状把握および間接的に課題を解決するプロセスがコンサルテーションであり、直接的に問題解決をする手法として研修があると考えています。